眼に激痛が起きた眼筋運動
●眼に激痛が起きた眼筋運動
YouTubeで見つけた動画で紹介されていた視力回復運動をやって目に激痛が走りました(汗)
その動画の内容というのは、たった1回で回復する視力というものです。
もちろん、1回やっただけでは少ししか視力は回復しませんし、数日経てば元に戻ってしまいます。
それでもたった1回で多少でも視力が戻るなら興味深いと思って実践してみたわけです。
しかも、たった6分もかからない、わずか2分ぐらいの視力回復のための運動です。
やる内容は、準備体操と運動の2つの分かれているのですが、準備体操だけで私の場合は相当きつかったです。
日頃いかに目を使っていないかが分かる準備体操なので日頃目を酷使している人にはある意味お薦めの運動です。
まず、目をぎゅっと閉じます。強くです。
そして、目を開けたらなるべく上をみます。限界ぎりぎりまで目を上に動かすという感じです。
そのまま10秒キープします。
この時点で既に目の筋肉に痛みを感じる人も多いと思います。
つまり、日頃全く使っていないということです。
メガネをかけていると、ものを見るときに首を動かす習慣がついていて、目を動かすことが少なくなるのです。
もともと、メガネというのは正面の視力は矯正できますが、周辺の視力の矯正は難しい構造になっているからです。
最近では、小さなレンズのメガネが増えているので余計です。
また、コンタクトにしてもこれは同様です。
周辺視野の問題は解決しますが、特にハードレンズの場合は、レンズを入れていると目をあまり動かさなくなるのです。
そのため、視力が悪くなってメガネをかけるというのは悪循環を助長しているのです。
上向きの10秒が終わったらまた目をぎゅっと閉じます。目を奥に押し込むようにぐりぐりを閉じます。
今度は、下をみます。もちろん、限界ぎりぎりです。
続けて、右、左と続けて終わりです。
私の場合は、上と右が一番目が痛かったです。
翌日は筋肉痛なのか右目に激痛が走りました。
最初から無理はしないほうがいいようですので、やられる場合は馴らしながらすることをお薦めします。
メガネの度数を落とした効果
不思議なことにメガネやコンタクトレンズを作りに行くと矯正視力は両眼1.5ぐらい出るように調整されます。
ところが普通の生活をする上でそこまで見えなければ困る状況というのはあまりありません。
目が悪くなる人はデスクワークの人が多いので、そういう意味では度は低い方が目が楽なのです。
車の運転であっても両眼で0.7あれが免許は持てますし運転の安全性も問題ありません。
両眼とも1.5まで矯正されてしまうと、視力を回復しようとする能力は全く働きません。
一方、あまり見えない両眼で0.7ぐらいに抑えておけば視力回復への自己回復機能が働くのです。
事実、私はたった6分だけの視力回復方法をはじめるにあたり仕事用の度の低いメガネを作りました。
普段はそれを使っていて、外出の際は元のメガネを使っていました。
ところが最近では度の弱いメガネでも見えるようになってきたため、ずっとこちらのメガネを使っています。
見る能力が上がったようで視力も確実に回復しているのを実感できます。
私のような強度の近視の場合は、度の低いメガネを使ってがんばってみる生活をするだけでも多少は視力が回復することがわかりました。
ちなみに、私は日頃パソコンを使い続けている生活なので目を休めているわけではありません。
ずっと、長時間パソコンを見続ける生活をしながらもここまで視力が回復できるということです。
完全に戻すことをあきらめる視力回復
●完全に戻すことをあきらめる視力回復
もちろん、片眼1.0以上の視力に戻った方がうれしいに決まっています。
ただ、両目で0.7以上あれば自動車の運転も問題ないのですから、この程度であきらめるのも一つの手です。
あきらめると表現するとイメージが悪いですが、目標をちょっと低めにするということです。
恐らく今目が悪い人が、両目で0.7まで戻れば文句をいうことはないでしょう。
そもそも『たった6分間だけの視力回復法』は、完全に元に戻すことを目指した視力回復法とも思えません。
ランドルト環だけを見ていて、そこまで都合よく視力回復できると考える方が虫がよすぎるかもしれません。
それに、視力回復には軸性近視と言われる難関があります。
軸性近視というのは、眼球が前後に伸びていることでピントが網膜に合わなくなっている強度近視の原因といわれる症状です。
『たった6分間だけ』では、この軸性近視の要素を消すことはちょっと難しいと思われます。
『たった6分間だけ』以外でも無理と言う人も多いのです。
これが、視力回復は不可能という人たちの主張なのです。
ただ、軸性近視に比べた、屈折性近視といわれる毛様体筋と水晶体の問題は、『たった6分間だけ』だけでもそれなりに効果があるはずです。
つまり、『たった6分間だけ』の目指す部分は、この視力回復を自宅で手軽に無料で実現するためのものだということになります。
徳永貴久さんの昔の書籍に書かれていること
●徳永貴久さんの昔の書籍に書かれていること
マジカルアイの監修者である徳永貴久さんが情報商材を売られたのでちょっと調べて見ました。
そんなことはしないで、本当は、『たった6分だけの視力回復法』だけを忠実にやればいいのでしょう。
ただ、最近は、これだけで視力が回復するとは到底思えなくなってきたのです。
もちろん、『たった6分だけの視力回復法』は続けていこうとは思っています。
ある程度意味がある方法だとは思うのですが、あくまで一つの視力回復のトレーニングとして捉えたほうが健全だと思ったわけです。
これだけに、依存するのはちょっと本来の視力回復という目的を達成するにはずれているのではと思ったのです。
徳永貴久さんについてですが、かなり昔に書籍を出されています。
『視力回復アイマスクで眼がドンドンよくなる』
実は、この本の中でも”アイマスク”だけで視力が回復することはないと明言されています。
”アイマスク”というのは、無料で視力回復を目論む方なら必ずご存知とも言える、穴あき黒メガネです。
実は、この徳永さんの本の中には、緻密な視力回復トレーニング方法の記載があります。
眼筋トレーニングはもちろん、光の強弱による瞳孔のトレーニング、毛様体筋のストレッチなど多岐にわたります。
つまり、この本もあくまで”アイマスク”というキーワードでキャッチしているだけで、徳永さんが伝えられているのは王道の視力回復方法ということです。
●お金をかけたくない人がやるマジカルアイ
マジカルアイという、立体視は視力回復トレーニングの1つとして有名です。
書籍もものすごい数が出ていて、かなり売れています。
『たった6分間だけの視力回復法』を試そうとしている人なら一度は手に取ったことのある書籍かもしれません。
その著者である、徳永貴久さんが以下のようなプログラムを売られています。
このプログラムを売るのはいいのですが、このページの中でマジカルアイでは視力回復できないといわれているのです。
『たった6分間だけの視力回復法』を使っている人はなるべくお金をかけずに視力回復をしたいと考えている人が多いので、ある意味裏切られた感じがするでしょう。
考えて見れば、本当にお金をかけずに視力が回復したら楽な話です。
このプログラムの中では、『たった6分間だけの視力回復法』でも興味を持ちそうな視力回復の情報が盛りだくさんに含まれているようです。
もちろん、『たった6分間だけの視力回復法』にこだわるのもいいでしょうが、ちょっと飽きてきた感じがするのでしたらちょっとこちらも検討してもいいかも知れません。
プログラムで紹介されている内容で目を引くのは”やってはいけない眼の使い方”です。
眼が悪くなるというのも、ある意味生活習慣病の要素が強いはずです。
それを考えると、恐らく眼が悪い人はこういった”やってはいけない眼の使い方”をやっている可能性が高いのです。
こういったことをやっていると、『たった6分間だけの視力回復法』をやろうが『マジカルアイ』をやろうが何をやっても視力回復はおぼつかないでしょう。
何をするにも、前提となる正しい知識が必要となりますから、視力回復のトレーニングも全く同じ話ですね。
手術をしたくない人があこがれる視力回復法
●手術をしたくない人があこがれる視力回復法
『たった6分間だけの視力回復法』は、手術をしたくない人があこがれる視力回復法の典型例です。
これだけレーシック手術が一般的になっても、情報商材などで視力回復の商材が売れている理由とほぼ同じです。
レーシック手術は、失敗例も多いようですが、大失敗はまずないようです。
もちろん、若い頃に手術をして将来的にどうなるのかは時間がたたないと分からないので何とも言えません。
ただ、結果として日本ではこれほど多くのレーシック症例があるにも関わらずほとんど問題が報告されていないのが証拠になります。
もちろん、金額の話もあるでしょう。
『たった6分間だけの視力回復法』は、本ですから1500円ぐらいで変えてしまいます。
それに対してレーシック手術は、一般的な方法であれば2ケタほど変わってくるわけです。
ただ、時間的に考えるとあっという間に視力を回復できるメリットがあるわけですから必要な費用もある意味妥当です。
そう考えるとやはり自分の持つ本来の裸眼の能力を元に戻したいというあこがれが『たった6分間だけの視力回復法』のような方法を好む方の共通の考え方です。
事実、『たった6分間だけの視力回復法』の著者の一人である本部先生も眼科医で視力回復の治療をされていますがレーシックではありません。
本部先生は、オルソケラトロジーなどを使った手術をしない治療をされています。
そういった意味で『たった6分間だけの視力回復法』の共著をされたと考えられます。
眼を酷使している限り視力は回復しない
●眼を酷使している限り視力は回復しない
先日、あるお医者さんの書かれた本を読んでいたところ、目の健康を考えるとパソコンを使っていい時間は1日4時間が上限だそうです。
それ以上使うと、血圧が上がったりなど問題が起きるそうです。
眼は人間の体にとって重要な部位であるため、このようなシリアスな問題が裏で起きている可能性があるのです。
確かに、パソコンでの仕事中に血圧が上がっていても、そのタイミングで血圧を測定することはまずないので気づかないわけです。
一度でも、パソコン仕事で煮詰まっているときの血圧を測って、200超えているような状況にでも遭遇しないとわかっていても行動できません。
そして、そのお医者さんはご自身の秘書の方々にも、上限4時間を守らせているそうです。
ただ、一般の会社にいて、パソコン仕事が普通のこの自体に1日4時間に抑えるなんてなかなか至難の技だと想います。
この話からも分かるように、いくら6分だけの視力回復法を毎日やっても10時間以上パソコンに向かっていてはどうなのでしょうか?
やはり、回復の方法を試す前に、酷使することをやめないとアクセルベタ踏みでブレーキを踏んでいるようなものでしょう。
6分間もの間、ランドルト環を凝視するのはつかれるものです。
できれば、ランドルト環を見てトレーニングをして疲れたいのですが、現実にはパソコンでの仕事既に疲れはてているわけです。
これでは、6分間トレーニングが本当に効果があるのか疑問を感じても仕方ありません。
強度近視だとトレーニングが難しい
●強度近視だとトレーニングが難しい
『たった6分間だけの視力回復法』のポイントは、”ぎりぎり見えるランドルト環”です。
逆に言うと、その上下と比較できるぐらいの視力が必要ということなのです。
ところが私のような強度の近視の場合は、裸眼ではそういったレベルの視力はありません。
そのため、ターゲットとなるランドルト環が一番大きな環を数メートルのところで見ることになります。
これだとトレーニングになっているかどうかも分かりません。
そのため、やっているうちに疑心暗鬼になってきて一時期やめていました。
ただ、何とかならないかと考えてひらめいたのが度の弱いメガネをかけたまま行うというものです。
これだと、ある程度見えるのでターゲットとなるランドルト環があります。
しかも、度の弱いメガネで片目にするとよりターゲットが決まりやすく、トレーニングの成果も感じられるのです。
矯正した目でのトレーニングの成果があるのかどうか分かりませんが、何もしないよりはマシだと思って今はこの方法でやっています。
やはり、日によって調子の良い、悪いがあるようで見え方が微妙に違います。
特に左目は、調子が悪い日は乱視がひどくなるようで全然見えなくなります。
左目が利き目だけに、私の場合は左の乱視のせいで度が進んだのだと思っています。
角膜がでこぼこになる乱視の原因って何なのでしょうか?
やっぱり、健康の基本である血行がよくないのかもしれません。
最近は、首を温めて血行を良くしようと思っています。
たった6分が続かない理由
●たった6分が続かない理由
正直、最近では全然たった6分ができなくなってしまいました。
言い訳としては、最近仕事の関係で生活のリズムがばらばらで決まった時間にできなことがあります。
でも、そんなのは所詮言い訳です。
本質的な理由としては、退屈な視力回復法なのでやる気が低いのです。
つまり、モチベーションがいまいちってことです。
ある程度の期間で視力が上がってくれば考え方も変わるのでしょうがそのような気配もありません。
でも、3ヶ月、90日間を何がなんでも続けるための方法を考えないといけません(笑)
90日やるとそれなりに結果が出るはずとのことです。
しかも、私はもう歳だし、かなり強度の近視なのでなおのこと根性がやる必要があります。
すぐに、明日からとでも行きたいところですが、実は足を大怪我してしまってスワイショウの方ができないのです。
早い話が立てないので、スワイショウができない。
セットでやりたかった視力回復方法なので、さらにモチベーションが下がってしまっています。
話は、変わりますがいろいろと視力回復方法のことを勉強しているもので、食べ物にはかなり気を使うようになりました。
今回は詳しい話は省きますが、昔からの日本食が一番眼にはいい食事です。
それに、がん予防にいいといわれるような食材を加えると完璧です。
たとえば、緑黄色野菜系ですね。
ここからはベータカロテンが取れるのですが、これが体内でビタミンAに変わって眼にいいのです。
後は、肝臓の働きも重要なので肝臓を疲れさせるようなお酒やジャンクフードはあまりよくないみたいです。
視力回復に肝臓まで関わってくるとは思っていませんでしたが、やはり肝心の臓器というぐらいですから重要なのですね。
サボっていました(汗;
すっかり、サボってしました。
1日3分だから楽勝と思いきや、タイミングを逸すると気がつくと寝る時間。
そして、「今日は、いっか!」みたいな感じで何日も過ぎてしまうというお決まりの三日坊主パターンです。
毎日、決まった時間に生活パターンとして組み込まないとダメですね。
ランドルト環の凝視をサボっていただけでなく、スワイショウもさぼっていました。
そこで、明日からは起きたらテレビを見ながら、スワイショウ20分、そしてその後にランドルト環の凝視6分というパターンで行きたいと思います。
ところで、サボっていた割にはちょっと目がよくなったみたいです。
原因は、普段かけているメガネの度が弱いからでしょう。
外を歩く際に、度の弱いメガネでぎりぎり見えるか、見えないぐらいの看板の文字を探しています。
信号待ちの際に、ずっとそれを見つめているのですが、ある日その中の一つの文字がくっきり見えるようになったのです。
ちょっと、感動でしたね。
調子にのって、もうちょっとメガネの度を下げようかと思っています。
