眼を酷使している限り視力は回復しない
8 8月 2011 /
視力回復トレーニングの実践記
●眼を酷使している限り視力は回復しない
先日、あるお医者さんの書かれた本を読んでいたところ、目の健康を考えるとパソコンを使っていい時間は1日4時間が上限だそうです。
それ以上使うと、血圧が上がったりなど問題が起きるそうです。
眼は人間の体にとって重要な部位であるため、このようなシリアスな問題が裏で起きている可能性があるのです。
確かに、パソコンでの仕事中に血圧が上がっていても、そのタイミングで血圧を測定することはまずないので気づかないわけです。
一度でも、パソコン仕事で煮詰まっているときの血圧を測って、200超えているような状況にでも遭遇しないとわかっていても行動できません。
そして、そのお医者さんはご自身の秘書の方々にも、上限4時間を守らせているそうです。
ただ、一般の会社にいて、パソコン仕事が普通のこの自体に1日4時間に抑えるなんてなかなか至難の技だと想います。
この話からも分かるように、いくら6分だけの視力回復法を毎日やっても10時間以上パソコンに向かっていてはどうなのでしょうか?
やはり、回復の方法を試す前に、酷使することをやめないとアクセルベタ踏みでブレーキを踏んでいるようなものでしょう。
6分間もの間、ランドルト環を凝視するのはつかれるものです。
できれば、ランドルト環を見てトレーニングをして疲れたいのですが、現実にはパソコンでの仕事既に疲れはてているわけです。
これでは、6分間トレーニングが本当に効果があるのか疑問を感じても仕方ありません。
