14 10月 2011 /
やってはいけない眼の使い方
●お金をかけたくない人がやるマジカルアイ
マジカルアイという、立体視は視力回復トレーニングの1つとして有名です。
書籍もものすごい数が出ていて、かなり売れています。
『たった6分間だけの視力回復法』を試そうとしている人なら一度は手に取ったことのある書籍かもしれません。
その著者である、徳永貴久さんが以下のようなプログラムを売られています。
このプログラムを売るのはいいのですが、このページの中でマジカルアイでは視力回復できないといわれているのです。
『たった6分間だけの視力回復法』を使っている人はなるべくお金をかけずに視力回復をしたいと考えている人が多いので、ある意味裏切られた感じがするでしょう。
考えて見れば、本当にお金をかけずに視力が回復したら楽な話です。
このプログラムの中では、『たった6分間だけの視力回復法』でも興味を持ちそうな視力回復の情報が盛りだくさんに含まれているようです。
もちろん、『たった6分間だけの視力回復法』にこだわるのもいいでしょうが、ちょっと飽きてきた感じがするのでしたらちょっとこちらも検討してもいいかも知れません。
プログラムで紹介されている内容で目を引くのは”やってはいけない眼の使い方”です。
眼が悪くなるというのも、ある意味生活習慣病の要素が強いはずです。
それを考えると、恐らく眼が悪い人はこういった”やってはいけない眼の使い方”をやっている可能性が高いのです。
こういったことをやっていると、『たった6分間だけの視力回復法』をやろうが『マジカルアイ』をやろうが何をやっても視力回復はおぼつかないでしょう。
何をするにも、前提となる正しい知識が必要となりますから、視力回復のトレーニングも全く同じ話ですね。
