メガネの度数を落とした効果

不思議なことにメガネやコンタクトレンズを作りに行くと矯正視力は両眼1.5ぐらい出るように調整されます。

ところが普通の生活をする上でそこまで見えなければ困る状況というのはあまりありません。

目が悪くなる人はデスクワークの人が多いので、そういう意味では度は低い方が目が楽なのです。

車の運転であっても両眼で0.7あれが免許は持てますし運転の安全性も問題ありません。

両眼とも1.5まで矯正されてしまうと、視力を回復しようとする能力は全く働きません。

一方、あまり見えない両眼で0.7ぐらいに抑えておけば視力回復への自己回復機能が働くのです。

事実、私はたった6分だけの視力回復方法をはじめるにあたり仕事用の度の低いメガネを作りました。

普段はそれを使っていて、外出の際は元のメガネを使っていました。

ところが最近では度の弱いメガネでも見えるようになってきたため、ずっとこちらのメガネを使っています。

見る能力が上がったようで視力も確実に回復しているのを実感できます。

私のような強度の近視の場合は、度の低いメガネを使ってがんばってみる生活をするだけでも多少は視力が回復することがわかりました。

ちなみに、私は日頃パソコンを使い続けている生活なので目を休めているわけではありません。

ずっと、長時間パソコンを見続ける生活をしながらもここまで視力が回復できるということです。