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強度近視だとトレーニングが難しい
28 6月 2011 /
強度近視の場合のやり方
●強度近視だとトレーニングが難しい 『たった6分間だけの視力回復法』のポイントは、”ぎりぎり見えるランドルト環”です。 逆に言うと、その上下と比較できるぐらいの視力が必要ということなのです。 ところが私のような強度の近視の場合は、裸眼ではそういったレベルの視力はありません。 そのため、ターゲットとなるランドルト環が一番大きな環を数メートルのところで見ることになります。 これだとトレーニングになっているかどうかも分かりません。 そのため、やっているうちに疑心暗鬼になってきて一時期やめていました。 ただ、何とかならないかと考えてひらめいたのが度の弱いメガネをかけたまま行うというものです。 これだと、ある程度見えるのでターゲットとなるランドルト環があります。 しかも、度の弱いメガネで片目にするとよりターゲットが決まりやすく、トレーニングの成果も感じられるのです。 矯正した目でのトレーニングの成果があるのかどうか分かりませんが、何もしないよりはマシだと思って今はこの方法でやっています。 やはり、日によって調子の良い、悪いがあるようで見え方が微妙に違います。 特に左目は、調子が悪い日は乱視がひどくなるようで全然見えなくなります。 左目が利き目だけに、私の場合は左の乱視のせいで度が進んだのだと思っています。 角膜がでこぼこになる乱視の原因って何なのでしょうか? やっぱり、健康の基本である血行がよくないのかもしれません。 最近は、首を温めて血行を良くしようと思っています。
