Archive for ‘視力回復トレーニングの実践記’

メガネを外すと目が良くなる理由

●メガネを外すと目が良くなる理由 強度の近視の方は、メガネの度を下げることで確実に視力回復します。 これは、いかに度の強いメガネによって目が甘やかされているかということが分かります。 同時に、もともと目が持っている能力を退化させているという恐ろしい話です。 悪気がないにしても、メガネ業界は目の悪化を助長している業界とも言えます。 もちろん、メガネは目の悪い人には必要なものですので排除されるべきものではありませんが、使い方についてももっと掘り下げて提供すべきです。 最近では、価格を安くすることや、ファッション方面ばかりに目が向いていますが本来は、メガネをかける人にとっていいものにすべきです。 ところで、メガネを完全に外して生活をするとメガネの度を落とすよりも確実に視力回復します。 もちろん、「たった6分間だけの視力回復法」などのトレーニングをする必要があります。 メガネを完全に外してしまうと、日々の生活で視力が必要になります。 これが「たった6分間だけの視力回復法」などの視力回復方法を続けるモチベーションになるからです。 メガネで視力が矯正されてしまっているような人は、視力回復につながるような眼筋のトレーニングはおろか、目を温めるといったことすらしません。 「たった6分間だけの視力回復法」は、たった6分の視力回復方法ですがそんなレベルであってもやはり強い継続のためのモチベーションがいあるのです。 と、最近継続していない自分を省みて思います。

完全に戻すことをあきらめる視力回復

●完全に戻すことをあきらめる視力回復 もちろん、片眼1.0以上の視力に戻った方がうれしいに決まっています。 ただ、両目で0.7以上あれば自動車の運転も問題ないのですから、この程度であきらめるのも一つの手です。 あきらめると表現するとイメージが悪いですが、目標をちょっと低めにするということです。 恐らく今目が悪い人が、両目で0.7まで戻れば文句をいうことはないでしょう。 そもそも『たった6分間だけの視力回復法』は、完全に元に戻すことを目指した視力回復法とも思えません。 ランドルト環だけを見ていて、そこまで都合よく視力回復できると考える方が虫がよすぎるかもしれません。 それに、視力回復には軸性近視と言われる難関があります。 軸性近視というのは、眼球が前後に伸びていることでピントが網膜に合わなくなっている強度近視の原因といわれる症状です。 『たった6分間だけ』では、この軸性近視の要素を消すことはちょっと難しいと思われます。 『たった6分間だけ』以外でも無理と言う人も多いのです。 これが、視力回復は不可能という人たちの主張なのです。 ただ、軸性近視に比べた、屈折性近視といわれる毛様体筋と水晶体の問題は、『たった6分間だけ』だけでもそれなりに効果があるはずです。 つまり、『たった6分間だけ』の目指す部分は、この視力回復を自宅で手軽に無料で実現するためのものだということになります。

眼を酷使している限り視力は回復しない

●眼を酷使している限り視力は回復しない 先日、あるお医者さんの書かれた本を読んでいたところ、目の健康を考えるとパソコンを使っていい時間は1日4時間が上限だそうです。 それ以上使うと、血圧が上がったりなど問題が起きるそうです。 眼は人間の体にとって重要な部位であるため、このようなシリアスな問題が裏で起きている可能性があるのです。 確かに、パソコンでの仕事中に血圧が上がっていても、そのタイミングで血圧を測定することはまずないので気づかないわけです。 一度でも、パソコン仕事で煮詰まっているときの血圧を測って、200超えているような状況にでも遭遇しないとわかっていても行動できません。 そして、そのお医者さんはご自身の秘書の方々にも、上限4時間を守らせているそうです。 ただ、一般の会社にいて、パソコン仕事が普通のこの自体に1日4時間に抑えるなんてなかなか至難の技だと想います。 この話からも分かるように、いくら6分だけの視力回復法を毎日やっても10時間以上パソコンに向かっていてはどうなのでしょうか? やはり、回復の方法を試す前に、酷使することをやめないとアクセルベタ踏みでブレーキを踏んでいるようなものでしょう。 6分間もの間、ランドルト環を凝視するのはつかれるものです。 できれば、ランドルト環を見てトレーニングをして疲れたいのですが、現実にはパソコンでの仕事既に疲れはてているわけです。 これでは、6分間トレーニングが本当に効果があるのか疑問を感じても仕方ありません。

たった6分が続かない理由

●たった6分が続かない理由 正直、最近では全然たった6分ができなくなってしまいました。 言い訳としては、最近仕事の関係で生活のリズムがばらばらで決まった時間にできなことがあります。 でも、そんなのは所詮言い訳です。 本質的な理由としては、退屈な視力回復法なのでやる気が低いのです。 つまり、モチベーションがいまいちってことです。 ある程度の期間で視力が上がってくれば考え方も変わるのでしょうがそのような気配もありません。 でも、3ヶ月、90日間を何がなんでも続けるための方法を考えないといけません(笑) 90日やるとそれなりに結果が出るはずとのことです。 しかも、私はもう歳だし、かなり強度の近視なのでなおのこと根性がやる必要があります。 すぐに、明日からとでも行きたいところですが、実は足を大怪我してしまってスワイショウの方ができないのです。 早い話が立てないので、スワイショウができない。 セットでやりたかった視力回復方法なので、さらにモチベーションが下がってしまっています。 話は、変わりますがいろいろと視力回復方法のことを勉強しているもので、食べ物にはかなり気を使うようになりました。 今回は詳しい話は省きますが、昔からの日本食が一番眼にはいい食事です。 それに、がん予防にいいといわれるような食材を加えると完璧です。 たとえば、緑黄色野菜系ですね。 ここからはベータカロテンが取れるのですが、これが体内でビタミンAに変わって眼にいいのです。 後は、肝臓の働きも重要なので肝臓を疲れさせるようなお酒やジャンクフードはあまりよくないみたいです。 視力回復に肝臓まで関わってくるとは思っていませんでしたが、やはり肝心の臓器というぐらいですから重要なのですね。

サボっていました(汗;

すっかり、サボってしました。 1日3分だから楽勝と思いきや、タイミングを逸すると気がつくと寝る時間。 そして、「今日は、いっか!」みたいな感じで何日も過ぎてしまうというお決まりの三日坊主パターンです。 毎日、決まった時間に生活パターンとして組み込まないとダメですね。 ランドルト環の凝視をサボっていただけでなく、スワイショウもさぼっていました。 そこで、明日からは起きたらテレビを見ながら、スワイショウ20分、そしてその後にランドルト環の凝視6分というパターンで行きたいと思います。 ところで、サボっていた割にはちょっと目がよくなったみたいです。 原因は、普段かけているメガネの度が弱いからでしょう。 外を歩く際に、度の弱いメガネでぎりぎり見えるか、見えないぐらいの看板の文字を探しています。 信号待ちの際に、ずっとそれを見つめているのですが、ある日その中の一つの文字がくっきり見えるようになったのです。 ちょっと、感動でしたね。 調子にのって、もうちょっとメガネの度を下げようかと思っています。

片目で3分は結構長い

毎日やることは、要するにランドルト環を片目で3分凝視することです。 これがトレーニングなのですが、結構長く感じます。 また、私の場合は左目が極端に悪いのですが、3分の途中で全然見えなくなってくるのです。 もともと焦点が合っていないので、時間と共に遠近感がなくなってくるのでしょう。 元々が悪いですから焦ってはいませんがまだまだ効果は感じられませんね。 ツボとか、食事とか、眼球運動とか、目の温めなどと並行してやっていこうと思っています。