サボっていました(汗;
すっかり、サボってしました。
1日3分だから楽勝と思いきや、タイミングを逸すると気がつくと寝る時間。
そして、「今日は、いっか!」みたいな感じで何日も過ぎてしまうというお決まりの三日坊主パターンです。
毎日、決まった時間に生活パターンとして組み込まないとダメですね。
ランドルト環の凝視をサボっていただけでなく、スワイショウもさぼっていました。
そこで、明日からは起きたらテレビを見ながら、スワイショウ20分、そしてその後にランドルト環の凝視6分というパターンで行きたいと思います。
ところで、サボっていた割にはちょっと目がよくなったみたいです。
原因は、普段かけているメガネの度が弱いからでしょう。
外を歩く際に、度の弱いメガネでぎりぎり見えるか、見えないぐらいの看板の文字を探しています。
信号待ちの際に、ずっとそれを見つめているのですが、ある日その中の一つの文字がくっきり見えるようになったのです。
ちょっと、感動でしたね。
調子にのって、もうちょっとメガネの度を下げようかと思っています。
片目で3分は結構長い
毎日やることは、要するにランドルト環を片目で3分凝視することです。
これがトレーニングなのですが、結構長く感じます。
また、私の場合は左目が極端に悪いのですが、3分の途中で全然見えなくなってくるのです。
もともと焦点が合っていないので、時間と共に遠近感がなくなってくるのでしょう。
元々が悪いですから焦ってはいませんがまだまだ効果は感じられませんね。
ツボとか、食事とか、眼球運動とか、目の温めなどと並行してやっていこうと思っています。
スワイショウはいろいろな意味でお薦め
●スワイショウはいろいろな意味でお薦め
『たった6分間だけの視力回復法』やっているのですが、はっきりいってランドルト環が見えません(笑)
やり始めて今更自分の目の悪さを再確認する今日この頃です(汗;
見える環で一番小さいのを凝視するのですが、小さいも大きいもないぐらい眼が悪いので困ったものです。
ただ、最近眼の調子がいいように感じます。
スワイショウの影響かもしれません。
多分、1日20分のスワイショウのおかげですが肩凝りが激減しました。
スワイショウはテレビを見ながらやっているのですが今では無理なく20分できますね。
最初は面倒かと思っていたのですが慣れてくるとけっこう楽しいというか気分がいいです。
首から上が温まるので苦行の域を数日で脱することができる良い方法です。
最初は、20分と考えると長いですが、”ながら”でできますから、テレビや音楽鑑賞と一緒にやれば大したことないですね。
是非、お薦めしますね。
強度の近視の方は光りの点を見る理由
●強度の近視の方は光りの点を見る理由
『たった6分間だけの視力回復法』を始めてしばらく経ちました。
最初に、自分の視力を数値に残そうと思って測ってみました。
私の場合は、強度の0.1以下なので正確な視力が測りにくいです。
結果としては、3mでみる0.05のランドルト環が見える距離が、右が2.0m、左が1.5mです。
あまりの見えなささに、測った自分が一番笑ってしまいました^^
ところで、強度の近視の場合は、『たった6分間だけの視力回復法』では、見えるところまでランドルト環に近づくか、”光り”を見ることを薦めています。
光りの点の見方は ●ページに説明があります。
何をどう見るのかは、本で調べて下さい。(ネタバレできません^^)
『たった6分間だけの視力回復法』
事実、ランドルト環だとあまり意味がないのかもしれません。
始めてから数日見つめ続けていますが、イマイチ効果を感じないのも事実です。
でも始めてまだ数日ですから、数ヶ月は何が何でも続けたいと思います。
ただ、誤った方法は意味がないので早めに正しい方法を見つけないとと思っています。
視力回復の基本はメガネを外すこと
●視力回復の基本はメガネを外すこと
視力の回復を目指そうと思えば、当たり前ですが、日頃はメガネをかけないようにした方が言い訳です。
つまり、普段はメガネを持ち歩いて必要なときだけ使うようにする訳です。
ただ、私のような強度の近視の場合は、そんなに簡単にメガネなしでは生活できません。
家の中ぐらいであれば問題ありませんが、屋外に出る場合ははっきり言って危ないのです。
そこで、度の弱いメガネに変更して、0.1まで視力が回復したら、普段はかけずに持ち歩き必要なときだけ使うようにする・・・というのが理想というか、目標です。
そこで、視力が0.1以下の場合は、度の弱いメガネを作る必要があります。
私の場合は、どの程度、度の弱いメガネを作るのか迷いました。(シャレじゃありません)
両目で0.7か、片目で0.1ぐらいか、とかいろいろです。
結局、メガネやで薦められた通りに作ったら両目で0.5ぐらいになりました。
これなら、座って仕事をしている分にはまったく危なくありません。
普段かけていてもさほど気にならないので今ではこのメガネで生活しています。
正直、遠くも見えないし、すれ違う人の顔も見にくいですが、しばらくこれで過ごしてみようと思っています。
『たった6分間だけの視力回復法』やることリスト
●『たった6分間だけの視力回復法』やることリスト
『たった6分間だけの視力回復法』でやることは、以下です。
なお、本のネタバレにならないように書いています。
この『たった6分間だけの視力回復法』ノウハウは、内容のボリュームがほとんどありません。
よくこの程度の内容で、本1冊分の文字に出来たと思っているぐらいです。
逆に言えばシンプルな訳です。
ネタバレしてしまおうと思えば簡単なのです。
ただ、できればこんな簡単で素晴らしい方法を公開してくれた著者に敬意を払う意味でも本を買ってあげて欲しいと思っています。
この本で伝えられているノウハウはシンプルなため、読む箇所は限られています。
ところが、本の方はなんとかページ数を増やすために膨らませてあり、情報の圧縮度が低いのが難点です。
そこで、本を買って頂いて、このサイトを見ながらやってもらえればとても効率的に『たった6分間だけの視力回復法』を実践できると思っています。
改めて、毎日やることは以下です。
- 視力表の環を見ること(6分) ※本書31、50ページ
- 光る点を見ること(6分)・・・強度の方のみ ※本書52ページ
- スワイショウをすること(20分) ※本書24ページ
- 眼球運動をすること(?分) ※本書57ページ
- 目を温めること ※本書65ページ
- 視力回復のツボ刺激すること
- 目に食事を摂ること
- 目を悪くする日常生活を改善すること・・・パソコン使用時の「穴あきメガネ」利用(※本書100ページ)、定期的にパソコンソフトでの目の休憩
優先順位の順に並べてみました。
ただ、これぐらいなら難なくできると思いますので、漏れなくやるべきかもしれません。
それでは、壁に視力表を貼っていよいよ開始です。
視力表は以下のサイトからダウンロードできます。
http://eyeportal.jp/60siryokukensa/siryoku-kennsa-hyou.html
『たった6分間だけの視力回復法』実践記の始まり
●『たった6分間だけの視力回復法』実践記の始まり
『たった6分間だけの視力回復法』を実践して、その記録を綴っていきたいと思います。
近視になって長いのですぐに結果は期待していません。
ただ、あまり長くもやっていられないので(特に実践記の継続が)、6ヶ月で片眼0.1にならなかったらやめようと思っています。
私は、目が悪いので、こんなに素晴らしく簡単な方法をやらない手はないと思っています。
結果が出なくてサイトへの記録はやめても、続けるのにはさほど苦にならないと思っています。
現在の私の視力は右0.04、左0.03と、強度の近視です。
新しくメガネを作ってきました。
理由は、今のメガネが右、左とも見えすぎるので視力回復トレーニングに支障を来すからです。
両眼で、なんとか0.05ぐらい見える程度のメガネにして、これを通常使うメガネとすることにしました。
このメガネもすぐに取り替えられるぐらい目がよくなるとうれしいのですが^^
私の年齢は44歳で、近視歴は35年ぐらいです。
そういう意味では、こんな私の視力がよくなったらたくさんの人に勇気を与えられるだろうと思っています。
目標は、両目で0.7、つまり運転免許の眼鏡等というのがなくなる程度です。
また、それぐらいまで戻れば今の私の視力から考えれば御の字です。
『たった6分間だけの視力回復法』と船井幸雄さんの意外な関係
●『たった6分間だけの視力回復法』と船井幸雄さんの意外な関係
視力回復の体操に、”船井幸雄さんの両手振り体操”というのがあります。
もちろん、船井幸雄さんが開発された訳ではないでしょうが、船井さんが実践してご自身の0.1以下だった視力を0.4まで回復された実績のある方法なのです。
それを健康誌の「安心」が特集したことで有名になったのです。
ただ、この方法には大きな問題点があります。
時間がかかりすぎるのです、なんと船井さんが要した時間は5年です。
ただ、この体操は実践してみると分かりますが、肩凝りの解消などに効果的です。
効能として、首や肩の凝りだけでなく全身にいいそうです。
中には便秘などが改善する方もいるようです。
そういう意味では、視力回復をしなくてもパソコンなどのデスクワークが多い人であればやられるといいと思います。
私も毎日2回10分ずつテレビを見ながらやっていますが、肩凝りが楽になったような気がしています。
ちなみに、最初にやったときはやり方が悪かったのか、普段動かしていなかったのもあり肩にハリを覚えました。
もしかしたら、肩がかなり悪かったのかもしれません。
前置きが長くなりましたが、この船井さんの体操とほぼ同じ体操が『たった6分間だけの視力回復法』でも推奨されています。
本の中では気功の一つ「スワイショウ」として紹介されていますが、筆者の神絵さんも自分でやってみて、これだけである程度視力を回復されたそうです。
詰まるところ、視力を回復しようと思えば、眼のトレーニングや、眼の周りだけをどうこうしても意味がないということでしょう。
事実、本の中でも、食事の重要性やツボや気功のことも書かれています。
この体操の成果は、首から上の血行を良くする必要があることを如実に物語っているのだと思います。
”船井幸雄さんの両手振り体操”についてはこちらからどうぞ。
「スワイショウ」については、本を読まれるか、ネットで検索してください。
『ウインク視力回復法』の問題点
●『ウインク視力回復法』の問題点
視力回復の世界では『ウインク視力回復法』の方が、名前としては圧倒的に有名です。
では、なぜこの『ウインク視力回復法』という有名なキーワードを捨ててまで『たった6分間だけの視力回復法』にしなければならなかったのでしょうか?
それは初代バージョンの『ウインク視力回復法』の問題点が、その名称そのもの”ウインク”だったのです。
『ウインク視力回復法』のやり方はあまりにも簡単なので公開をしないように努力をしても自然と内容が分かってしまいます。
ただ、この方法を考えて世に出してくれた筆者に感謝する意味でも、できれば本を購入してその方法を知って頂くことを切に願います。
それでは、なるべく内容がばれないように『ウインク視力回復法』の問題点をご説明します。
『たった6分間だけの視力回復法』も『ウインク視力回復法』も、眼のトレーニングを”片目”ずつ行うのがミソです。
初代バージョンの『ウインク視力回復法』は、一方の眼のトレーニング時には、他方の眼をウインク、つまり片目をつむる状態で行っていました。
これが、問題だったのです。
まあ、このように書くと大げさに思えますが、実際にこの方法を知れば大した話ではないと思います。
ただ、”ウインク”というキーワードが使えなくなったということです。
繰り返しますが、この視力回復方法は、片目ずつトレーニングをするのがミソなのです。
『たった6分間だけの視力回復法』に含まれる内容はシンプルです。そのため、100ページちょっとしかない本ですが、このサイトの情報と一緒に買って読んで頂ければ幸いです。
